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猪口 健司

INOKUCHI kenji

インターフェイスデザイナー

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1973年 福岡県生まれ。
九州芸術工科大学卒

[ INOKUCHI Kenji ] 

風の生物

2006/11/21

久しぶりに動画をみてまた衝撃。

愛らしくて、切なくなる。
未来的だ。

他の動画は、
http://www.strandbeest.com/
とか
http://www.ecogeek.org/content/view/350/

未来

2006/11/21

最近なんとなく未来的なものについて考えている。
どういうものに未来をかんじるか?

未来に思い描く姿なのかどうなのかわからなけれども、
自分の中で未来を感じるものは原始的なものであるということだ。

原始的なものとテクノロジーが混在してしている。
テクノロジーはその存在を感じる必要もないくらいに透明なものに。
なぜだかわからないけど変化し、反応する。
小さな動作を大きなフィードバックとしてかえす、表現する。適切に。

小さいものほど未来的だと思う反面、ボリュームをもったものにも未来を感じてしまう。
無駄に大きい、無駄に重い。
ものごとがコンパクトになっていくから逆にその余白をうめるものが必要になってくるのか。空間も質量も。

もうすこし考えます。

動画へのリンク

2006/11/12

試しにムービーをはってみますよ。

fuwa pica / air light

air light きれいだなぁ。


RGBy

青で連想するものは…?

--
うーん。ちゃんとみせようとするとQTがきれいだねぇ。
手軽なのはflvだなぁ。

flOw

2006/11/08

松山くんがよく読むblogを紹介してくれてて、その中で、
flow発見。これって学生がつくってるってことは知ってたんだけど、
Flashでつくってたんだね。驚き。

初めてやったんだけど、なかなか面白い。
細かい動きや空間表現が気持ちよくつくってあって音もいいからなんだかやってしまう。
100%のテーブルコンテンツも合体要素は入れたかったんだよなぁ。

それで、これがPS3のゲームになるんだね。

しかし、PS3発売する感じが全くしないなぁ…。

テーブルコンテンツ

2006/11/08

100% Designの展示では映像系のコンテンツをつくりました。
八木澤さんと初コラボ。松山くん鍋島さんとコラボです。

テーブルコンテンツ。丸がボヨボヨするアレです。
じつはこのコンテンツ他にも2種類あって
・対戦要素のあるモノ
・色を再ビジュアル化するモノ
どちらも、なかなか楽しかったのですが、もろもろの事情で今回はお蔵入り。
いろいろと自分なりのアプローチを考えてみたんですが、今回はできるだけトーンを抑えシンプルで主張のないものにしました。
…映像が強くなってお客さんが意味を考えてしまうものになるとプロダクトと映像の意味が分離してしまって、難解なものになってしまいそうだし、テーブルへの複数の入力を出来るだけシンプルにわかりやすく見せたいと思い。
期間中他のコンテンツを出そうかとしたときもあるんですが、これは今後なにか機会があればバージョンアップしてどこかで登場させようかと思っています。期間中のお客さんの反応や、組み込んだものをじっくりみてムラムラとしたところもあるし。
入力が多いだけに面白いものが色々つくれそうです。

ひょっとするとコンテンツはテーブルに組み込まれないで、
全く違うものになってしまうかもしれませんが…
それはそれで面白いものになりますよ。
完成したら映像などアップします。

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