Interface Furniture
2010/09/07
最近考えてること。
かれこれ何年も前になるけど、foro08で行ったInterface Furniture展が、今思ってもいい展示だったなと感じている。
思えば、「音楽の棚」「Bright Blind」「Switchシリーズ」はこの展示で生まれた。
思想としても、Interface Furnitureで語り始めたことは、今でも通用すると思うし、まだまだ成熟の余地がある。
そもそも、Interface Furnitureというのは、思想を含まない言葉かもしれない。
インターフェースと家具。それをくっつけて言ってるだけだ。
でも、そこに感じるなにか「可能性」のようなもの。そこに我々なりの解釈が込められるわけだ。タイトルを変えるかもしれないが、あのときの展示のようなメッセージをこれからも発していきたいと、ふと思った。























