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若槻 友宏

WAKATSUKI tomohiro

プランナー / PROTOTYPE

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1974年 大阪生まれ
1997年 奈良産業大学経済学部 卒
1999年 デジタルハリウッド 本科プロデュースコース卒
1999年〜2004年 映像制作会社、新聞社のメディア事業部などでデジタルコンテンツの制作にたずさわる。
2004年 「面白いこと」をするためには従来のやり方では難しいと思い、革新的なやり方と感じたPROTOTYPEの門を叩く。

生来の土壌故か「笑わせる」ことに最大の快感を感じます。笑わせたり、喜ばせたり、そういうポジティブな方向に他人の感情を向けることができるモノづくりは自分もハッピーだなぁと思う、三十路過ぎの自称求道者。

[ WAKATSUKI Tomohiro ] 

まずは御礼と初投稿のご挨拶までに

2006/11/09

100%Desing MONGOOSEブースにご来場くださった皆様、本当にありがとうござました。
初投稿の若槻です。

会期中はMONGOOSEのプロダクトに対する様々な方のリアクションを見ることができ、非常に貴重で楽しい体験ができたと思います。

説明しながらも「お!そう反応しますか」とか「なるほど!そこに目がいきますか」と意図には反するリアクションが嬉しく思えました。
特に楽しませていただいたリアクションが、RGByを触ってた方が「色を取り込む」ということではなく「押すとポチッとなる」というボタンの触感に驚かれていたことです。
こういうのはライブならではの醍醐味ですね。

「このモノの実用性は?」と問われる方も数人いらっしゃったのですが、なるほど問いかけたい内容わからなくもありません。
しかしながら、「楽しい・面白い」ということが実用としてまだまだ認識されないというのも少し残念なことです。世の中の風向きは、明らかに「そっち」方向だと思うんですが。

きっと便利すぎて不便を感じる世の中になればなるほど、MONGOOSEのようなプロダクトが必要になるのだろうなと朝焼けに夢想するのでした。

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