MEMBER

face

山下 こうじ

YAMASHITA koji

プログラマー / colori

ブログを読む


1974年長崎県生まれ。
徳島大学総合科学部人間社会学科卒。
徳島大学総合科学部デジタルイメージング研究室研究生卒。
マルチメディアコンテンツ制作会社に4年半勤務後、独立。
現在、各種業務用WEBシステムを制作する傍ら、オリジナルコンテンツを計画中。
http://colo-ri.jp

[ YAMASHITA Koji ] 

Adobe CS3インストール後にFirefoxの文字表示が変に!?

2007/07/14

ようやく家のPCにもCS3が入ったんですが、インストール後にFirefoxでgoogleを見ると文字がおかしい、、。
googleだけがおかしいのかと思って他のページを見るとどれもおかしい、、。 つまり、、自分のブラウザがおかしい!
慌てて文字設定パネルを表示させてみると、グチャグチャ、、。 どうなってんの~!?
急いで別PCにあった初期設定の通りにやったらちゃんと治りました。
同じような目に遭った人のために初期設定画面を表示しておきます。

Firefoxの文字表示の初期設定画面

1)オプション>コンテンツ>フォントと配色の「規定のフォント」を「MS Pゴシック」「16ポイント」に。
2)詳細設定(D)...ボタンをクリック
3)フォントパネルの
 ・プロポーショナルを「ゴシック体(Sans-serif)」「16ポイント」に。
 ・明朝体(Serif)を「MS P明朝」に。
 ・ゴシック体(Sans-serif)を「MS Pゴシック」に。
 ・等幅(Monospace)を「MSゴシック」に。
4)OKボタンを押して閉じる。
5)一度Firefoxを終了して再度起動。
で治っているはずです。 情報によるとThunderbirdの表示設定もいじられてしまうようで、、。

WEBサイトでは顧客視点のことばを使え?

2007/06/24

検索エンジン対策のいろんな雑誌記事やニュース記事を読んでいるとタイトルのようなことが書いてあるのをよく見かけます。 業界の専門用語など顧客が入力する言葉とはかけはなれているから、ビジネス的によくないというのが理由のようです。

もちろん、その理論は当たっていますが、情報がすべて一般向けの言葉になってしまうことが果たして良いことなのでしょうか。

業界には業界なりの便利な言葉が沢山あり、それは長年のプロの経験や知識から培われ、使われてきた文化でもあります。 それを顧客のためだけに捨ててしまうのは、あまりに危険な風習だと思わざるをえません。

顧客とて、その業界を知りたい/関わりたい/サービスを申し込みたいというようなときにはトラブルを避け、スムーズに事が運ぶよう、多少なりともその業界に興味を持つもの。 その中では顧客も謙虚になり、業界のルールを少なからず受け入れる心理状態になるものです。 業界の言葉を知らないということは、いろいろな場面で会話や書類を見せられた場合に戸惑う要因にもなり、顧客にとって大きな損だからです(もちろん、対顧客の場合は顧客視点での話や書類にすることが条件ではありますが)。

そこで個人的な提案としては、まず顧客が利用し、理解できる一般的なことばを使い、補助的な追記(括弧書きや「注」などのマーク入り)で専門用語を補完してあげるのがお互いにとってベストな表現方法ではないかと考えます。

こうしておけば、顧客が知っている用語で検索を行い、ヒットしたページ内で自分の用語と業界の専門用語が紐付けられ、顧客が業界に歩み寄る形で近づくことができます。 業界は教える側、顧客は学ぶ側という関係を作り上げることで、サービスの面でもよりよい関係が築けるのではないでしょうか。

「読み込み中...」マーク

2007/03/17

 パソコンでよくデータのダウンロード中などに使われている「読み込み中」マークを作ってくれるサイトがあったので紹介しちゃいます。 MacOSXをはじめ、あちこちで見たことあるあのマークを自分のサイトに使えるので便利ですね!! こんな感じ。ajax-loader.gif

Ajaxを使ったページなんかでは必須ではないでしょうか。
http://www.ajaxload.info/

 Ajaxといえば、最近プログラムを組んでて、プログラムコードをみんなに見られるという初めての経験というか、実感をもってやっています。 これは、コードを盗まれるとか、見られて恥ずかしいとかじゃなく、セキュリティ的に完璧なものを構築しなければいけないという責任です。 これまでもセキュリティ処理については多くやってきたのですが、ユーザにX腺で透視されるくらいの環境だと、心構えも違ってきます。

 もちろん、サーバやブラウザのセキュリティホールを突かれては、元も子もないのですが、JavaScriptではプログラムデータをユーザ側が勝手に変更することができてしまいます。 データだけなら大したことないと思うかもしれませんが(思わないですよね、笑)、特定条件下ではなんとプログラムの内容さえも書き換えてしまうことが可能です。

 当然、画面からは見えないように隠しているデータや、一瞬で消えてしまうようなデータも丸見えです。 画面にフォームを用意してあらゆるチェックを講じていても、サーバが受け取るデータは、不正なデータが入っていることを前提として考えないといけないし、ブラウザ側に返す情報も、選んで返さないと悪用されてえらいこっちゃになっちゃいます。

 華やかな側面ばかりがとりあげられるAjaxですが、ノホホンとした気分でお仕事に利用しようものなら恐ろしい結果が待っているかもしれません。 気をつけたいものです。

メモリ購入失敗

2007/03/16

PowerEdge SC420という「サーバマシン」にメモリを追加すべくネットで探索したのですが、このマシンのメモリが非常に高価らしく(写真がそれです)、代替の安い1Gのものがあったので購入したのですが、これがものの見事に失敗。
物理的に入りませんでした(泣)。
高価なメモリ
どうしましょう。。 なにかいいのあったら教えてたもれ~。

パスワード2回入力ルール

2007/03/09

<メリット>
・本人の頭の中にある文字列と手で入力した文字列が異なる確立を減らすことができる。
・2回入れることでパスワード入力の感覚を体に覚えこませることができる。
・「間違ったかも」という不安を軽減することができる。

<デメリット>
・入力がめんどくさい。
・やっても間違う確立を0にできない(特に手などに障害のある方)。
・コピペされたら2回目の意味がない。
・「間違ったかも」という不安はやっぱりつきまとう。

こう考えると不思議ですよね。 「2度は要らないんじゃないか」と思ってしまいそうです。
そもそも、1つの情報を決めるのに入力フォームが2つあることが何より不気味です。
銀行とかではパスワードを2回書いてとは言われませんしね。

アホなことを言っているな、と思われるかもしれませんが、コンピュータの世界って
当たり前なようで、奇妙なルールを強いられていることが多いな、とよく思います。

ルビーとパール

2007/02/08

忙しい、忙しすぎるのにフラッと立ち寄った本屋さんで「たのしいRuby」という本を買ってしまいました。
いま話題のプログラミング言語「Ruby」の本ですね。 なぜ買ったかというと、表紙がかっこいいんですよ~。笑
表にデカデカと「Ruby」の文字、その文字がシンプルで赤色でキラキラしててきれいだったんですよ~。
え? 中身?


、、とりあえず、、お仕事の合間にでも読むことにしましょう。
ところで、RubyってPerlに対抗して作ったのでしょうかね。 どっちも宝石の名前と同じ響きですが。
「ルビーとパールができます」って言えたりするとなんかかっこいいな。

いつのまにか2007年になってた

2007/01/12

おおお、いつの間にか2007年になっていたのですね!
っていうぐらい、去年と今年の境目はお仕事をしながら過ぎていきました。

お仕事とは言っても、実際は研究や勉強が3割ほどあって、WEB関連の新しい知識や技術なんかの本を買い込んでやっているので、楽しいです。 Ajaxとかマーケティングとか企画手法とか。 自分になにか身につくことで快感を覚えるタチなので、本を読んでいるときも「ああ~、きっと身についてるよねぇえ~」とか思ってます。

会社員だったときはとにかく経験第一で、範囲はせまいですが短時間でディープな知識を得ていました。
でも、いったん独立してあちこちの同業者と会ったり、本を沢山読んでいると「あら、今まで苦労していたことが、こんなにあっさりできるのね」というような場面に出くわすことが多くなりました。 これって視野が広がってるってことですよね、たぶん。

一方で、本ばっかりで頭でっかちにならないように、今年は多くの人とお会いして、もっと人間的にも視野を広げていこうと思います。 みなさんよろしくね。

感覚的な情報のやりとりとは

2006/12/14

先日、ある会社の社長さんとの打ち合わせの帰り、お茶しながら「どうして情報端末では情報のやりとりに苦労するのかな?」という話題で盛り上がりました。

要するに、日常生活では相手と面と向かって話をしながらさまざまな情報のやりとりを行い、カテゴリーに沿った縛りもなく、会話の途中でさまざまに話題を変え、感情を表現し、こちらが話すと相手がそれに合わせた反応を返してきます。 カフェに居れば何をせずとも周りからいろいろな話が聞こえ、興味のあるものだけを感覚的に拾って情報を入手しています。 ふだん何気なくやっている情報のやりとりが、端末になると途端に不便になってしまいますよね。 もちろん、その情報のやりとりの目的にもよるところはありますが、ここではそれほど重大な情報のやりとりは想定しておりません。

それで、じゃー、どうしたらいいのよ?というテーマでもって、あーでもない、こーでもない、と周りの客は怪しんでいたと思いますが非常に盛り上がりました。 ひとつはリアルタイム性。 検索エンジン? メール。 うーん、それは遅い。 チャット? 早いね。 でもキー打つのめんどくさい。 文章考えるのがかったるい。
次に、情報の多様性・量。 会話? 少ない。 広場? 多いね。 検索エンジン? 多いけど時間かかるね。 みたいな感じ。

そんなこんなで長々と話をしつつも結論(?)は出なかったのですが(出てないんかい)、その話の中で今後やってみたいと思わせるようないろいろなヒントというか、視点を得られたなーと、本題の打ち合わせよりもためになる時間でした。

SNSから思うこと

2006/11/11

ちょっと世の中の風潮に天邪鬼なわたし(いつからやねん)が、近ごろ疑問に思ったことを書いてみます。

今年はmixiをはじめとしたSNS(インターネット上に人間社会のつながりを構築するサービス)が大流行した年でした。 ネットワーク上で知り合い、写真をアップし、コミュニティーを作り、盛り上がる。 現実で友人な人たちはもっと盛り上がる。 みなさん、仲間はずれがいやなのか、群れるのが好きなのか、たちまち大勢の人が集まりました。

このしくみ自体はすばらしいものだと思います。 何しろmixiだと800万会員ですか、こんな沢山の人が参加してますから。 んで、これに目をつけたのが、各種企業のみなさま。

このブームを見るにつけ「SNSだと人が集まる」→「集まった人を顧客にする」→「儲かる」という思考に至ったのでしょう。
現に、今このSNSと企業のビジネス分野を組み合わせたモデルサイトが雨後の竹の子のように、ドットコムブームさながらにウヨウヨと沸いてきています。

でもこれって、本当に成功するモデルでしょうか? 私には肝心のユーザの性質を勘違いしているように思えてしかたないんですよね。

SNS内の自分のページっていわばブログのようなもの。 ひとつ持てば、そのブログを管理する(書いたり読んだり)ことでいっぱいいっぱいのはずです。 ま、ハマってる場合だけなのでしょうが。 でもビジネスとして成功させるにはユーザにハマってもらわないといけませんよね。 で、SNSがそこらにウジャウジャあったとして、自分が居ついているSNSから、たとえばmixiから引っ越すでしょうか? よっぽどの理由がない限り引っ越しませんよね。

ユーザは行動に限りのある人間なわけで、これはデジタルの世界でもリアルの世界でもそんなに違わないと思います。 第一、ユーザ登録だけでも、パスワード覚えるだけでもめんどくさい。 さらに「このSNSでは新しいルールがあります、覚えてください」とでも書いてあろうもんなら、「あーそうですか、めんどくさいんで帰ります」となります。

このあたり、よく考えて計画を立てないと「すばらしいシステムなのに誰も来ない。。なぜだ!!」ってなると思うんですよね。 もうなってるところもチラホラ。。笑 ふと思ったことを書いてみました。

共同作業のノリって大事

2006/11/09

今回のイベントでは、みんなそうだったみたいですが「みんなで一緒に頑張っている」という雰囲気がいいんだそうです。

なんというか、祭りのノリというか、部活の合宿のノリというか、投稿されている写真をみていただくと分かると思いますが、みんなニコニコしてますよね。 こういう雰囲気って、プロジェクトを成功させる場合に非常に重要なことだと思います。 モチベーションですね。 ワーッ!といっちゃうみたいな。 いっちゃえーみたいな。 すみません、今午前4時です。 眠いです。笑

イベントを終えて

2006/11/06

100% DESIGN TOKYO 2006 も無事終了~。
ご来場いただきありがとうございました!!

会期中は多くのお客さんといっしょにはしゃぎまくってました。笑
mongooseの製品は見ているだけではつまらない。参加して、触ってこそ、その真価が発揮されるのです。

最初は遠くから眺めていた人も、製品を手にとっていじってもらうことで驚きの表情を見せてくださいます。
その時がこちらも一番うれしい瞬間ですね。
RGByはいろんな方に説明していくうちに、自分の家にも欲しくなって一個持って帰ろうとしましたが、平原くんに即効で却下されてしまいました。 チッ、、。

昨日は事務所での打ち上げでメンバーや手伝っていただいた人たちといろいろな話で大盛り上がり。
ひと時の休息ですね。

しかし、mongooseの世の中をワクワクさせる戦いの狼煙は上げられたばかり。
これからについての作戦会議ももうすぐ始まります。 そう、戦士に休息はないのです~。

複数ページとの連動

2006/11/04

今日は、mongooseサイトのあちこちで見かける記事情報の連動を解説してみたいと思います。

mongooseサイトでは、今回MovableTypeを使用して複数のブログを作成し、相互に情報が更新されるとどちらも情報を取得し合って更新するシステムを作成しました。

たとえば、メンバーのページに誰かが情報を書き込むと、他のページもその情報を察知し、さらにその情報が自分のページにも属するものかどうかをフィルタリングして掲載します。
こういった機能はMovableTypeにプラグインという形で組み込むことによって実現されています。
プラグインは自作ができるようになっているので、まだまだ物足りないMovableTypeを強化できるように作ってみたいですね。

今回はさらにPROTOTYPEという、別のサイトに対してもその情報が連動するように、異なった技術を組み合わせて実現させています。

ブログシステムというと、どうも形式ばった、情報の羅列を表現するものとして認識されがちですが、情報をうまくフィルタリングし他の要素を組み合わせることで、見ている人にどのように表現すればその情報がもっとも価値のあるものとして感じてもらえるかを考えながらサイトを作っています。

サイト製作

2006/10/28

今回、mongoose+prototypeWEBサイトのシステム部分を担当しております。
いろんな技術を駆使した訳分からん、、いやいや、立派なシステムになっております。
あとは、イベントでの成功を願って、メンバー一丸となって頑張る所存です!!

このページのトップへ ページのトップへ