真崎医院プロジェクター照明演出
不思議な質感をもった照明
代官山に2007年7月にオープンした真崎医院のファサード演出を担当しました。
http://www.dr-masaki.com/
営業終了後、通りに面したガラス面を照明によって照らし出すことで、露骨ではないささやかなアピールをねらった演出です。

そこで、キーになるのが、照明の効果です。今回の演出では、一般的な白熱灯の照明ではなく、プロジェクターを使っています。プロジェクターとは本来映像を映し出すものですが、それを照明のように使うということが、この仕事の特徴です。

映し出す映像は、きわめてシンプルなモチーフにし、ガラス面にかかったカーテンに映し出すことで、不思議な質感をもった照明演出を実現することができました。
今後も定期的に映像を更新していく予定です。演出を実際にごらんになりたい方は、暗くなる時間帯の20:00~03:30の間に真崎医院の前を通ってみてください。

ファサード演出以外にも、スイッチパネルや内部の照明の調光なども手がけました。
スイッチプレート製作:madsystems 本多泰一
